ひとり治療院の先生へ
「AIって、うちの院で
結局どう使う?」
その問いに、答えを出すマニュアル。
AIで治療はできない。だが、先生が毎晩やっている「治療以外の全部」は、AIが片付ける。
院の雑務を手放し、先生の手が空くべき場所——患者の身体の上——に、時間を戻す。
LINEで受け取り・無料。全10回。読むだけで、明日から手が動く。
先生、心当たりはないか。
- 毎晩、閉院後にパソコンの前で事務作業をしている
- 「発信したほうがいい」と分かっているのに、ネタが浮かばず止まっている
- LINEの返信や口コミへの返事を、後回しにして溜めている
- AIが良いのは分かるが、「うちの院でどう使うか」が分からない
ひとつでも当てはまるなら、原因は「先生の努力不足」じゃない。
使う道具を、まだ変えていないだけだ。
POINT
このマニュアルでできるようになること
院の雑務を、一気に手放す
問診票の文章、案内文、注意書き。ゼロから書いていた時間を、AIに渡す。
発信が、止まらなくなる
施術で患者に説明したことを、そのまま投稿に変える。「ネタがない」が消える。
患者対応が、速く・丁寧になる
LINE返信も口コミ返信も型化する。既読スルーの罪悪感から解放される。
自分専用のAI秘書が、育つ
使うほど院のやり方を覚える。院長の頭の中を、AIに引き継いでいく。
VOICE
受講生の声
実際に受け取った先生の声を、許可のうえ実名・原文で掲載していく。
近日掲載
最初の受講生の声が届き次第、ここに載せる。
(作り話は載せない。届いた本物だけを載せる)
ABOUT
私も、AIが苦手だった。
正直に言う。私は、パソコンもWebもAIも、得意じゃなかった。専門家でもない。 横文字を見ただけで身構えるタイプで、「AIなんて、自分には関係ない」と思っていた側の人間だ。
そんな私でも、できた。
難しい設定を覚えたからじゃない。「施術以外の全部を手放したい」——その一心で、 恐る恐る触り始めただけだ。気づけば、事務作業に取られていた時間が、患者と家族に戻ってきた。
だから断言できる。機械が苦手な先生こそ、これは効く。専門家になる必要はない。私が、その証拠だ。 このマニュアルは、かつての自分に読ませるつもりで書いた。
整体院EVOL 院長 加藤
CURRICULUM
講義一覧(全10回)
上から順に読めば、院の雑務を「手放す」順番で身につく。
- Vol.01 なぜ今、治療院にAIなのか 「AIで治療はできない、だが治療以外の全部はできる」。このマニュアルの背骨になる考え方を最初に渡す。
- Vol.02 準備:AIを使い始める最小セット 難しい設定は要らない。スマホ1台から始められる。まず「話しかけられる状態」を最短で作る。
- Vol.03 院の文章をAIに書かせる 問診票・注意書き・同意書のたたき台。ゼロから書いていた時間を、AIに丸ごと渡す。
- Vol.04 患者対応を速くする LINE返信も口コミ返信も「型」にする。溜めては罪悪感、の悪循環を断ち切る。
- Vol.05 発信を止めない 「ネタがない」は嘘だ。今日施術で説明したことが、そのまま1本の発信になる。
- Vol.06 リピートを作る セルフケア指導を「その人専用」にする。渡せる院は、次も選ばれる。
- Vol.07 数字を読む どんぶり勘定を卒業する。売上・客単価・リピート率を、AIに"相談"する。
- Vol.08 院のルールをAIに覚えさせる 毎回ゼロから説明するのをやめる。院の情報をAIに一度覚えさせ、"うちの院を知っているAI"にする。
- Vol.09 仕組み化する 繰り返す作業は、毎回頼むな。「いつもの頼み方」をテンプレにして、ボタン一つの感覚に近づける。
- Vol.10 自分専用のAI秘書を完成させる ここまでの全部を束ねる最終回。そして「マニュアルでは埋まらない一歩」の話をする。
FAQ
よくある質問
Q. 機械やパソコンが苦手でも大丈夫か?
AIは、LINEで人に相談するのと同じ感覚で使える。難しい設定もプログラミングも要らない。このマニュアルは、機械が苦手な先生を前提に、話しかけるだけで使えるところから始める。
Q. 毎日忙しくて、学ぶ時間がない。
そのために作った。1回分は数分で読める。しかも学ぶのは「時間を作る側」の技術だ。最初の数回を試すだけで、事務作業に取られていた時間が戻り始める。
Q. 本当に無料か?あとで高額なものを売られないか?
マニュアル全10回は無料だ。読んで役に立てば、それでいい。もっと自分の院に合わせて深めたい先生にだけ、個別面談を案内している。無理に売り込むことはしない。
Q. 患者さんの情報をAIに入れて、大丈夫か?
大事な視点だ。氏名や連絡先など、個人が特定される情報はAIに入れないのが基本。症状や年代など、個人を特定しない形で相談すれば安全に使える。この線引きも、マニュアルの中で具体的に伝える。
最後まで読んだあなたへ
マニュアルを読み進めるほど、こう気づくはずだ。 「理屈は分かった。だが、うちの院だとどう使う?」——ここから先は、マニュアルでは埋まらない。 先生の院を、私が直接ヒアリングして設計する番だ。
オンライン30分/自宅から参加OK